ケアの問題
ネイルスカルプチャーは装着後2~3週間で地爪が伸びてきた時に、根元に境目が出来たり、スカルプチャーが浮いたり、欠けたりしますので、 定期的なメンテナンスが必要になります。とるときにも削るか溶かすかなのでまた費用がかかります。
ネイルスカルプチャーがネイルチップを貼るみたいに簡単にできればいいのですが、ネイルサロンでやってもらわないことにはどうやって作ったらいいのかわかりませんからね。でも、慣れてくれば自宅用キットで安く、自分ですることもできます。器用な人は楽しいかもしれません。
また、ネイルスカルプチャーで作った爪は当然ながら成長しませんので、地爪が伸びてくると段差が目立つようになります。その差を目立たなくしてやるための、まめにリペアーする必要が出てきます。これをさぼるとカビが生えることがあります。外すときには薬剤で地肌や地爪を傷める可能性もあります。
ネイルスカルプチャーのほとんどいい点ばかり書いてしまいましたが、ネイルスカルプチャーにも当然ながら欠点はあります。最大の問題はネイルサロンで作ってもらうとアクリルネイルスカルプチャーにしろジェルネイルスカルプチャーにしろ、けっこう高くつくということです。
ネイルスカルプチャーの費用を安く上げようと思えば、ネイルスカルプチャー用のキットを買ってきて自宅で造ることはできます。ネイルスカルプチャー作成過程を楽しめる人ならいいでしょうね。でも、不器用で時間のないひとはネイリストのいるネイルサロンでやってもらった方が安全です。
ネイルスカルプチャーのケアの問題ですが、ネイルスカルプチャーを作って2週間もすると自分の爪がかなり伸びてきて、段差が目立つので、ネイルスカルプチャーはまめなリペアーが必要です。さぼっているとカビが生えたりします。また、とるには溶かすしかありませんので地爪へのダメージもあります。